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れとろーど

れとろーど

岡山県総社市

「れとろーど」とは総社市商店街で2005年から総社市民文化祭として毎年秋に行われているイベントです。

2012年は9/22(土)〜23(日)の二日間 総社商店街(総社高校〜文化筋通の約1km)で開催されます。

えっ?「れとろーど」って何?
そんな疑問を持たれ方の為に簡単に解説致します!


総社市の原点と昭和30年代

”古いラジオ"

昭和29年に1町6村が合併し総社市となりました。戦後の混乱が一段落し、落ち着いた生活を取り戻した頃。炊飯器やテレビなどの家電が普及し始める、活気に満ちた時代。まさに「昭和レトロ」と言われる時代に総社市は誕生しました。



”れとろーどで再現された宮筋映画館"

昭和30年代初期といえば、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」やアニメ「となりのトトロ」もその頃を舞台として描かれているそうです。なんとなく生活がイメージできますよね。

総社商店街では「宮筋映画館」が開館し、通りがさらに賑やかになった頃です。


商店街から文化を発信しよう

”れとろーどで展示される華道"

総社の地は、古代 吉備の国からの歴史もあり、古墳も多数残る歴史の街。昔から続いてきた歌や詩や絵や華道、茶道などたくさんの文化があります。

その文化を経済活動としてではなく、自分たちの手に戻したいという思いから、2005年に「総社商店街で文化の配信をしよう」と「総社市民文化祭 れとろーど」がスタートしました。

「れとろーど」でこれまで展示やパフォーマンスされてきた文化は、華道の生花、フラワーアレンジメント、茶道のお茶席、書道や絵画、音楽、水飴など懐かしさを感じさせる食の販売などです。



”れとろーどのライトアップ"

1日目の夜には会場の各所がライトアップされ、幻想的な雰囲気の中、日中とはまた違う顔を見せる展示を楽しむことができます。
開催日は、ちょうど涼しくなってくる秋。街並みと文化を感じられる素敵な時間を過ごしてみませんか?

今年も昭和30年代を感じさせ、商店街に賑わいを持たせるように多くの展示やパフォーマンスが計画されています。


2012年のテーマ「それぞれの懐路(れとろ)」

「れとろーど 昔と今を未来につなぐ一本道」その上につながる文化、人々の賑わい、その三つが交差して織りなす物語。

備中国総社宮を起点とした商人の街として栄えた歴史ある商店街。そこを舞台に空き店舗や民家に絵画や生け花を飾り、ミニコンサートや路上パフォーマンスを開催。

駄菓子屋や映画館などで活気づいていた商店街を再現しながら、未来に繋がるこれからの「れとろーど」を創っていきます。


2012年は公式サイトが誕生!

2011年は、私たち「総社なう。実行委員会」がれとろーどのインターネット広報活動を担当し、ホームページやTwitter、Facebookを使ってPRさせて頂きました。

れとろーど公式サイトretroad-soja.net

2012年は「れとろーど実行員会」が公式サイトを立ち上げられました。

▼れとろーど’12公式サイト http://retroad-soja.net/

今後、公式サイトに出展や地図の情報が追加されていくそうですので、詳しくはそちらをご覧ください!

※れとろーど公式サイトは、れとろーど実行委員会が管理されています。総社なう。実行委員会ではありません。


2012年は、Twitter、Facebookページを使った「れとろーど」開催についての情報発信はありません。予めご了承ください。


れとろーどに関する問い合わせ先はこちらへお願いします。

れとろーど実行委員会 総社市文化協会 事務局

住  所:〒719-1131 総社市中央三丁目1-102
     総社文化センター内 [Google Map]
電話番号:0866-92-3491
担当:三上、浅野


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