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当イベントは2010年に実施したイベントで既に終了しています。

写真作品展

ツイッターから始まった写真作品展が開催

カメライメージ

「生」「命」をテーマに写真を撮影されているアマチュア写真家 榊原優樹さん

 @strawberry8808
初の個展が写真作品展として総社で開催されます。

開催のきっかけとなったのはツイッター。
スタジオ・ザ・ブーンさん  @boonehosso に「総社で個展を開きませんか?」という声を掛けて頂いて実現しました。

総社(吉備の国)には古くから人々の生きてきた証が数多く発掘され、今も目に見える形で数多く残っています。

榊原さんは「生きてきた証」を残す総社に自分の作品テーマ「生きること」のイメージが重なり、いつか総社で「生」をテーマとして写真展開催したいという思いを持っていたそうです。

そんな思いが今回ツイッターで繋がり「総社」で開催が実現しました。


ツイッターで広がる作品展へのご協力

従来の写真展とは違った「Made in Okayama」 の新しい写真作品展を行います。

榊原さんは、新しい作品展にしたいという思いからツイッターを通じて新しい展示を模索し、実現させました。

倉敷帆布とのコラボレーション

フォロアーに「倉敷帆布」を展開されている(株)バイストンさんの存在を思いだしました。

岡山を代表する繊維産業「帆布」。帆布は綿からできる自然の恵みから生まれた素材。

作品テーマ「生」「命」とイメージが重なった

写真展示の空間を帆布の持つ「暖かみ」「自然」とコラボできれば新たな表現ができると写真と帆布のコラボレーション展示をご提案。

賛同して頂き「倉敷帆布」とのコラボレーション展示が実現しました。

作品をぬり絵下地にしてぬり絵にする試み

フォロアーの(株)ハートバードさんが提供する写真をぬり絵に変換するサービス「写真deぬり絵」の存在を知る。
自分の作品をぬり絵の下絵に変換して、来場者にぬり絵をしてもらえれば

「写真と向き合い、自分の感性で感じた色を表現し、その感性がアートになる。」
「私と同じように被写体と向き合ってもらえないか」

という思いから展示へのご協力を提案。
賛同して頂き「作品をぬり絵にする」と体感型の展示が実現しました。

20(土)は「写真deぬり絵」の出張サービスが来場決定!
撮影した写真をその場でぬり絵の下地に!会場で塗っても持ち帰ってもOKです


写真作品展の日程

「生」「命」がテーマの榊原さんの写真と「自然の恵みから生まれた」帆布とのコラボレーション、さらには被写体と向き合う参加型の展示が
「生きた証」の残る吉備路で開催されます。

是非、「生」「命」が融合された空間をお楽しみください

写真作品展の開催日程は下記の通りとなっております。ご確認の上、ご来場ください。

榊原優樹 作品展

第一回 ギャラリー・ブーン
[榊原優樹 サイト]
2010/11/17(水)~11/23(火)
平 日:12:00~17:00
土日祝:10:00~17:00
観覧料:無料



第一回 ギャラリー・ブーン お問い合わせ先

住  所:〒719-1131 総社市中央3丁目13-117
     スタジオ・ザ・ブーン [Google Map]
電話番号:080-5238-3436
営業時間:平 日:12:00~17:00
     土日祝:10:00~17:00


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